2006年02月14日

NHKと共同通信のコラボレーション

首相の謝意で友情に亀裂 日本人救出のトルコ人機長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-00000150-kyodo-int
 【カイロ13日共同】トルコ紙ミリエトは13日までに、小泉純一郎首相が先月の同国訪問で、イラン・イラク戦争中の1985年にテヘランに取り残された日本人の救出に当たったトルコ航空の元職員のうち、元機長だけに会って謝意を伝えたために、元機長の同僚が反発、両者の友情に亀裂が入ったと伝えた。
 小泉首相は先月12日、イラク軍がテヘラン空爆を開始する中、特別機で日本人を救出した元機長アリ・オズデミル氏と会った。
 しかし、同紙によると、元操縦士のオルハン・スヨルジュー氏はこの後、電話で「君は1人で神風(特攻隊)のようにテヘランへ行ったのか。なぜチームワークだったと言わなかったのか」とオズデミル氏を責めたという。
(共同通信) - 2月13日17時43分更新

元ネタは↓これです。現在は翻訳が済んでいます。

2006-02-02  小泉首相訪問が日本人救出したパイロットの友情裂くことに! 本紙が仲裁し誤解解消へ(Milliyet紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News200623_1824.html

2月2日の記事を今ごろ報じるってどうしてなんでしょう?
それに、共同通信の記事だと二人で仕事をしたのに首相が一人にしか会わなかった理由が分かりません。
必要なところを省いて小泉首相に対する悪印象を持たせようとしていると考えるのは疑い深いでしょうか?
今はインターネット時代で、元ネタが昔より簡単に探し出されるんだから捏造はしにくいですしね。

おまけ:この記事によると、2日の記事にあるドキュメンタリー番組はNHKのプロジェクトXなのです。
2006-01-12  トルコ訪問中の小泉総理、日本人215人を救出したトルコ人パイロットに感謝(Milliyet紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006112_1701.html

posted by おあねす at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本のこと
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